INNOVATION LEAGUE CONTEST

スポーツから生まれる可能性を
たたえる

スポーツがビジネスや社会課題、テクノロジーとつながることで、
新しい価値が生まれています。
スポーツを接点に人、チーム、企業がつながることで、
新たな動きが生まれています。

INNOVATION LEAGUE コンテストは、
スポーツをイノベーション創出のドライバーとし、
産業拡張と経済成長、社会変革を起こそうとする取り組みをたたえます。

既に事業成果の出ているものから、
まさに今、挑戦されているものまで。
企業、スポーツチームから、
地域で活躍されている団体まで

スポーツでイノベーションを創出する、
皆さまの熱いチャレンジを、ぜひご応募ください。

UPDATE

アップデート

2022年8月4日

「INNOVATION LEAGUE 2022」公式ウェブサイトを公開。INNOVATION LEAGUE コンテストへの応募受付を開始しました。

AWARDS

表彰区分

※ 今年度より表彰区分を選択してご応募いただきます。詳細は募集要項をご参照ください

スポーツでイノベーションを!
イノベーションリーグ大賞

スポーツやスポーツビジネスにイノベーションを生み出している取り組み、スポーツを活用して社会やビジネスにイノベーションを
生み出している取り組みなど、スポーツが持つ産業拡張力を最も強く感じさせる事例を表彰します。

  • スポーツでビジネスを生み出す!
    ビジネス・グロース賞

    スポーツを活用したビジネス創出からスポーツチームのビジネス革新まで、マネタイズを成功させている取り組みを表彰します。これまでにない商流を生み出している事例、既存のビジネススキームであっても変革を生み出し経済効果を高めている事例をお寄せください。

  • スポーツの力で社会を前進!
    ソーシャル・インパクト賞

    地方創生から共生社会の実現まで、スポーツの力で社会を前進させている取り組み、スポーツを活用して社会問題を解決している取り組みを表彰します。これまでにないアプローチやインパクトを生み出している事例をお寄せください。

  • ナイストライが未来のスタンダードを作る!
    パイオニア賞

    スポーツやスポーツを取り巻く環境が大きく変化する中で、常識にとらわれず既存の枠組み・仕組みのアップデートに挑む取り組みを表彰します、まだ十分に成果が出ていない取り組みでも、勇気と熱意あるナイストライをお寄せください。

■ 各賞の第1回受賞者等はこちら

■ 各賞の第2回受賞者等はこちら

JURIES

審査員
  • 岩本義弘
    株式会社TSUBASA
    代表取締役

    岩本義弘

    1972年7月24日生まれ。東京都出身。株式会社TSUBASA代表取締役として、『キャプテン翼』のライツ業務全般を担当。サッカー解説者やスポーツジャーナリストとしても活動しており、オールスポーツメディア『REAL SPORTS』編集長を務める。Jリーグ加入を目指すサッカークラブ「南葛SC」(現在関東サッカーリーグ1部)のGMも務める。前職は株式会社フロムワン代表取締役兼サッカーキング統括編集長。

  • 大日方邦子
    一般社団法人日本パラリンピアンズ協会(PAJ) 会長
    (株)電通グループ フェロー / 電通総研 副所長

    大日方邦子

    1972年東京生まれ。3歳の時に交通事故により負傷。右足切断、左足にも障害が残る。現在は義足と車いすを活用して、極めてアクティブな日常生活を送っている。高校2年の時にチェアスキーと運命的に出会い、スキーヤーとして歩み始める。冬季パラリンピック アルペンスキー金メダリスト。

  •  桂田隆行
    株式会社日本政策投資銀行
    地域調査部 課長

    桂田隆行

    日本政策投資銀行地域企画部にてスタジアム・アリーナを活かしたまちづくりや日本のスポーツ産業市場についての企画調査等を担当。全国各地のスタジアム・アリーナ整備関係の検討委員会に参画しているほか、スポーツ庁「スタジアム・アリーナ改革推進事業」先進事例形成支援専門委員、さいたま市スポーツアドバイザー、広島県スポーツ政策アドバイザー、宮崎市拠点都市創造アドバイザー、早稲田大学スポーツビジネス研究所招聘研究員、岡山大学地域総合センターアドバイザー委員を務める。

  • 高垣論子
    株式会社AaHbit
    代表取締役社長

    高垣論子

    2007年に三井物産 (株)に入社し食品部門にて食品メーカーの海外進出や、国内小売の事業再生に従事。その後、2017年よりロンドン・ビジネス・スクール( LBS)でMBAを取得。2019年に帰国後、米サンフランシスコに拠点をおくスクラムベンチャーズにて、日本国内の大手企業(不二製油・日清食品・伊藤園等)と世界中のフードテック関連スタートアップを繋ぎ、事業共創するFood Tech Studio - Bites!を推進。2022年より(株)AaHbitの代表取締役社長に就任。

  • 立石敬之
    トロイデンNV CEO
    Jリーグ理事

    立石敬之

    1969年生まれ。長崎県立国見高校時代に全国高校選手権優勝。ブラジルに留学後、ベルマーレ平塚、東京ガス(現FC東京)、大分トリニティ(現トリニータ)でプレー。引退後は大分トリニータでコーチ、同強化部長、イタリア・ベローナのトップチームコーチを務め、その後FC東京強化部、2015年よりゼネラルマネージャーを歴任。2018年よりベルギー1部シント=トロイデンVV CEOに就任し、ベルギーでチームを統括。2019年からアビスパ福岡の経営顧問(2021年よりエグゼクティブ・アドバイザー)、2020年にJリーグ理事(非常勤)に就任し、欧州での経験を日本サッカーへ還元するだけでなく、子どもたちを取り巻くスポーツ環境の課題解決にも取り組んでいる。

  • 森貴信
    株式会社Sonoligo スポーツ分野事業責任者
    T.T彩たま顧問

    森貴信

    1969年長崎県生まれ。トーメン、トヨタ自動車を経て2005年V・ファーレン長崎の立ち上げに参画。その後、サガン鳥栖、埼玉西武ライオンズを経て、ラグビーワールドカップ2019組織委員会チケッティング・マーケティング局局長(チケッティング担当)。また株式会社マグノリア・スポーツマネジメント代表取締役としてスポーツ特化型クラウドファンディング「FARM Sports Funding」も運営する。現在、株式会社Sonoligoスポーツ分野事業責任者、T.T彩たま顧問。JFAスポーツマネジャーズカレッジ2期生。早稲田大学招聘研究員。慶応ビジネススクールMBA。著書『スポーツビジネス15兆円時代の到来』(2019年、平凡社新書)

  • 森下公江
    公益財団法人 日米教育交流振興財団(フルブライト財団) 理事

    森下公江

    広告代理店・戦略コンサルティング会社を経て同代理店に再入社。民営化など、組織の大幅改変時の事業・コミュニケーション戦略担当後、英国メディアグループ買収・PMIに従事。グループ会社の社外取締役やクライアントのグローバル事業支援に携わる傍ら、米国でグローバル半導体製造企業に、上海で広告子会社の中国グループ本部に勤務。その後、グローバルで衣料品、生活用品、食料品を企画販売する製造小売業に勤務後、現職。Campaign Asia Pacific誌から「2014年 注目の女性」に、米国のMcCain Instituteから「2015年 次世代リーダー」に選出。中小企業診断士。

  • 山谷拓志
    静岡ブルーレヴズ株式会社
    代表取締役社長

    山谷拓志

    慶大卒93年リクルート入社。リクルートシーガルズ選手として97年99年ライスボウル優勝。リンクアンドモチベーションを経て07年宇都宮ブレックス創設。3年目の10年田臥勇太選手を擁し日本一となり3期連続で黒字化を達成。トップリーグトロフィーを08年09年連続受賞。日本バスケットボールリーグ専務理事を経て14年茨城ロボッツ社長就任。経営を再建し21年B1リーグ昇格。20年スポーツビジネス大賞ライジングスター賞受賞。21年6月から現職。2021年9月日本サッカー協会100周年功労表彰。

  • 米田惠美
    米田公認会計士事務所 代表
    ハンドボールリーグ理事
    フェンシング協会理事

    米田惠美

    1984年、東京生まれ。公認会計士。慶應義塾大学在学中に公認会計士二次試験に合格。監査法人勤務を経て、2013年に独立と共に、人材開発・組織開発を専門にした会社を共同設立。保育士資格を持ち、在宅診療所の立ち上げにも従事し、地域でのフィールドワークを重ねてきた。2018年3月から2年間はJリーグ常勤理事として、組織改革に奔走する一方、社会連携(シャレン!)を立ち上げ、スポーツを活用した社会課題解決を仕掛けた。活動の対象は子ども・ビジネスパーソン・高齢者と幅広く、会計を基礎としながら人材開発・組織開発・組織や業界改革・まちづくりへと活動のフィールドを拡大し、挑戦を続けている。

  • 坂本弘美
    スポーツ庁
    参事官(民間スポーツ担当)
    付 参事官補佐

    坂本弘美

    東京大学大学院を卒業後、NTTコミュニケーションズ(株)にシステムエンジニアとして就職。その後、2016年3月に経済産業省に入省、製造産業局にて製造業のIoT推進政策に携わる。2018年10月から同省 商務・サービスグループにて、主に中小・小規模事業者や自治体へのキャッシュレス推進政策に携わる。2020年7月より現職、スポーツの成長産業化に取り組む。

  • 中嶋文彦
    SPORTS TECH TOKYO プログラムオーナー
    株式会社電通 事業共創局
    チーフ事業開発ディレクター

    中嶋文彦
    ※審査会ファシリテーター兼

    電通で国内外クライアントのブランド戦略を担当。退職後アイ・エム・ジェイでネットマーケ部門運営、子会社役員、親会社CCCのTポイントECモールを起案、事業責収益化を行う。2008年末に電通再入社。現在は電通とパートナーの事業開発、投資、スタートアップとの事業連携など。電通イノベーションプログラム「SPORTS TECH TOKYO」プロジェクトオーナー。羽田空港のロボット実証/実装プログラム「Haneda Robotics Lab」、ソニー・ミュージックの新規事業開発プログラム「ENTX」などの企画・運営、北海道7空港民営化事業への事業投資など、様々な事業開発の経験を有する。

SCHEDULE

プログラムスケジュール
プログラムスケジュール

APPLY

募集要項
■ 表彰区分
  • - 「ビジネス・グロース賞」「ソーシャル・インパクト賞」「パイオニア賞」の3賞、及びそれらの3賞受賞者の中から選出する「イノベーションリーグ大賞」の計4賞。
    なお、各賞とも該当者なしの場合もありますので予めご了承ください。
    ※ 今年度より表彰区分を選択してご応募いただきます
innovationleague

イノベーションリーグ大賞

③ 各賞受賞者の中からイノベーションリーグ大賞を選出

②表彰区分ごとに審査を行い各賞受賞者を選出

  • 「ビジネス・
    グロース賞」

  • 「ソーシャル・
    インパクト賞」

  • 「パイオニア賞」

①表彰区分を選択して応募
(複数の表彰区分への応募も可能)

■ 応募資格
  • 国内に拠点を置く企業、競技団体・スポーツチーム、NPO・NGO、地方自治体など、どなたでも応募できます。 ※ 国内在住の方のみ
  • - 共同での応募も可能です。但し、代表応募企業・団体は国内に拠点を置くことが条件です。
  • - 年齢不問、学⽣の応募も可能です。但し、18歳未満の方は保護者の許可を取った上でご応募ください。
  • - 複数応募も可能です。また、同一の内容を複数の表彰区分へ応募することも可能です。
    但し、同一の内容を同じ表彰区分へ重複して応募することは避けてください。
  • 代表応募者、及び共同応募者いずれも反社会的勢力と関係を持っておらず、将来においても一切持たないことが条件です。
■ 注意事項
  • 対象となる取り組みは2022年1月1日〜応募時点までに実施したもの、もしくは現在実施中のものです。2022年1月1日より前に終了している取り組みは対象外です。
  • 国から委託費を受けた取り組み(成果が原則として国に帰属するもの)は応募できません。但し、補助金、交付金などを受けた取り組み(成果が事業主体に帰属するもの)は応募可能です。
  • - 応募にあたっては外部エントリーサイト「THROTTLE」へのユーザー登録が必要です。登録方法についは以下、応募方法をご確認ください。
  • - 応募内容は、応募シートの規定枚数(スライド2枚)に収めてください。3枚目以降はご提出いただいても審査対象外になりますので、ご注意ください。
  • - 最終審査では応募者によるショートピッチ(数分程度の短いプレゼンテーション)を予定しています。対象応募者には、個別にご連絡します。
  • 郵送やメールなどでの応募は受け付けておりません。
  • - 公序良俗に反す内容の応募はお止めください。
  • - 応募内容の知的財産権は応募者に帰属します。応募に際し必要であれば、応募者自身の責任において事前に権利保護手続をお取りください。
  • - 応募にあたっては第三者の著作権など、知的財産権を侵害していないことを必ず事前にご確認ください。
  • - 応募内容の「タイトル」「応募社(団体)名」は公開させていただく場合があります。
  • - 最終審査に進まれた方には2023年1月中旬を目処に、応募時にご登録いただいたご連絡先にご連絡させていただく予定です。審査進捗や受賞結果についてはこちらのウェブページなどで公開する予定です。
  • - 審査状況、結果に関しての個別のお問い合わせにはお答えできません。
  • - 応募資料は返却しかねますので、予めご了承ください。
■ 応募締切
  • - 2022年12月5日(月)23:59
■ 応募シート
■ 応募方法
  • - 本コンテストの応募には、株式会社Relicが提供しているイノベーションマネジメント・プラットフォーム「THROTTLE」を使用いたします。お手数ですが、初めてご利用になる方は「THROTTLE」のアカウント登録をお願いします。なお 「THROTTLE」はアクセラレーション/コンテスト応募兼用です。
  • - 規定の応募シートに必要事項をご記入いただき、「THROTTLE」の応募フォーム画面よりエントリーしてください。
  • - 今年度より応募の際に表彰区分を「ビジネス・グロース賞」、「ソーシャル・インパクト賞」、「パイオニア賞」から選択していただきます。(複数の表彰区分への応募も可能です)
    各賞の説明は表彰区分の項目をご覧ください。
  • - 「THROTTLE」へのアクセスはPCから行ってください。スマートフォンからは応募できません。
  • ※ セキュリティ設定や迷惑メールの受信拒否設定で、INNOVATION LEAGUE 事務局からのご連絡メールが届かない場合があります。
    【@sportstech.tokyo】からのメールを受信できるようにメール設定のご確認をお願いします
  • Step1. 初回登録画面
    (初めてご利用になる方のみ)

    Step1. 初回登録画面
  • Step2. プロフィール登録画面
    (初めてご利用になる方のみ)

    Step2. プロフィール登録画面
  • Step3. 応募フォーム画面

    Step3. 応募フォーム画面
ご応募はPCから行ってください

FAQ

よくある質問
表彰区分を選択して応募とは、どういう意味ですか?
INNOVATION LEAGUE コンテストに応募する際、「ビジネス・グロース賞」、「ソーシャル・インパクト賞」、「パイオニア賞」の3賞から、どの賞に応募するかを選択していただきます。各賞の審査はそれぞれ別々に行います。(選出された3賞の中から、「イノベーションリーグ大賞」の選出を行います)
同一プロジェクトを、複数の表彰区分へ応募することはできますか?
可能です。その際、応募シートは同一のものでも、別のものでも構いません。(たとえば、同じプロジェクトでも「ソーシャル・インパクト賞」では社会課題への貢献を軸にアピールし、「ビジネス・グロース賞」ではビジネスとしての実績を軸にアピールすることなどができます)但し、表彰区分によって応募シートを変えられる場合は、それらが同じプロジェクトであることがわかるようにタイトルは同一にしてください。
ひとつの団体が複数のプロジェクトを応募することはできますか?
可能です。
試合や競技のようなものではなく、日常の運動のようなプロジェクトも応募できますか?
可能です。INNOVATION LEAGUE コンテストが対象とするスポーツは、試合や競技だけでなく、運動や体操も含みます。そうしたスポーツの意味や領域を拡張する取り組みは、これまでも多数応募いただいてます。
eスポーツは対象となりますか?
本事業においては、「オリンピック・アジェンダ2020 + 5 15の提言」の提言9に基づき、スポーツ参加促進やスポーツムーブメントに資するバーチャルスポーツを対象とします。(「オリンピック・アジェンダ2020 + 5 15の提言」については、こちらからご参照ください)

CONTACT

プログラムへのお問い合わせはこちら

※ セキュリティ設定や迷惑メールの受信拒否設定で、INNOVATION LEAGUE 事務局からのご連絡メールが
届かない場合があります。
【@sportstech.tokyo】からのメールを受信できるように
メール設定のご確認をお願いします