INNOVATION LEAGUE CONTEST

新しいスポーツビジネスを讃える

スポーツビジネスの拡張にともない、
いま、日本のさまざまな場所で
新しいチャレンジが生まれています。
これまでにないかたちで、人やチーム、企業、
団体のタッグが生まれています。

イノベーションリーグ・コンテストでは、
スポーツビジネスの変革を示す事例をはじめ、
社会課題を解決する取り組み、
スポンサーシップの先進的事例、
そして今、スポーツ界全体が直面する困難に挑み、
果敢に乗り越えようとする取り組みを表彰します。

競技団体はもちろんプロスポーツチームも、
企業も、地域も、孤軍奮闘する個人もアスリートも。

スポーツの可能性を証明する取り組みを、ぜひお寄せください。

UPDATE

アップデート

2020年12月01日

応募締切を2021年1月7 日(木)23:59に延長しました。

2020年07月20日

イノベーションリーグ・コンテスト公式ウェブページを公開。応募を開始しました。

AWARDS

表彰区分
スポーツでイノベーションを!
イノベーションリーグ大賞

スポーツビジネスにイノベーションを生み出している取り組み、スポーツを活用してビジネスにイノベーションを生み出している取り組み、またスポーツが持つ「産業拡張力」を強く感じさせる事例を表彰します。

  • スポーツの力で社会を前進!
    ソーシャル・インパクト賞

    地方創生、女性活躍から持続可能な社会の実現まで、スポーツの力で社会を前進させている取り組み、スポーツを社会課題の解決に活用している取り組みを表彰。これまでにないアプローチやインパクトを生み出している事例をお寄せください。

  • スポンサーシップ活用の新しいかたち!
    アクティベーション賞

    スポーツチーム、競技団体、アスリート、大会などのスポンサーシップを先進的方法で企業ブランドの向上やビジネスの拡大に活用している取り組みを表彰。ビジネス視点、生活者(ファン)視点でアイデアフルな事例をお寄せください。

  • 世界のNew Normalをスポーツから生み出す!
    パイオニア賞

    伝統的試合やスポーツイベントの中止、部活や練習の制限など、COVID-19の影響で発生したさまざまな変化に適応し、困難を乗り越えるために行った取り組みを表彰。結果に関わらず、意義あるチャレンジ事例をお寄せください。

JURIES

審査員
  • 岩本義弘
    株式会社TSUBASA
    代表取締役

    岩本義弘

    1972年7月24日生まれ。東京都出身。株式会社TSUBASA代表取締役として、『キャプテン翼』のライツ業務全般を担当。サッカー解説者やスポーツジャーナリストとしても活動しており、オールスポーツメディア『REAL SPORTS』編集長を務める他、Yahoo!JAPANでは東京2020を担当。Jリーグを目指すサッカークラブ「南葛SC」のGMも務める。前職は株式会社フロムワン代表取締役兼サッカーキング統括編集長。

  • 一般社団法人日本パラリンピアンズ協会(PAJ) 会長
    (株)電通パブリックリレーションズ プロジェクトマネジャー

    大日方邦子

    1972年東京生まれ。3歳の時に交通事故により負傷。右足切断、左足にも障害が残る。現在は義足と車いすを活用して、極めてアクティブな日常生活を送っている。高校2年の時にチェアスキーと運命的に出会い、スキーヤーとして歩み始める。冬季パラリンピック アルペンスキー金メダリスト。

  •  桂田隆行
    株式会社日本政策投資銀行
    地域企画部課長

    桂田隆行

    日本政策投資銀行地域企画部にてスタジアム・アリーナを活かしたまちづくりや日本のスポーツ産業市場についての企画調査等を担当。全国各地のスタジアム・アリーナ整備関係の検討委員会に参画しているほか、スポーツ庁「スタジアム・アリーナ改革推進事業」先進事例形成支援専門委員、さいたま市スポーツアドバイザー、広島県スポーツ政策アドバイザー、宮崎市拠点都市創造アドバイザー、早稲田大学スポーツビジネス研究所招聘研究員、岡山大学地域総合センターアドバイザー委員を務める。

  •  鎌田富久
    TomyK 代表
    株式会社ACCESS 共同創業者

    鎌田富久

    東京大学大学院理学系研究科情報科学博士課程修了。理学博士。東大在学中にソフトウェアのベンチャー企業ACCESS社(現在、東証一部)を設立。世界初の携帯電話向けウェブブラウザを開発するなどモバイルインターネットの技術革新を牽引。2001年に東証マザーズに上場し、グローバルに事業を展開。2011年に退任。その後、スタートアップを支援するTomyKを設立し、ロボット、AI、人間拡張、宇宙、ゲノム、医療などのテクノロジー・スタートアップを多数立ち上げ中。著書「テクノロジー・スタートアップが未来を創る-テック起業家をめざせ」(東京大学出版会)にて、起業マインドを説く。

  • 小泉文明
    株式会社メルカリ 会長
    鹿島アントラーズ・エフ・シー
    代表取締役社長

    小泉文明

    早稲田大学商学部卒業後、大和証券SMBCにてミクシィやDeNAなどのネット企業のIPOを担当。2006年よりミクシィにジョインし、取締役執行役員CFOとしてコーポレート部門全体を統轄する。2012年に退任後はいくつかのスタートアップを支援し、2013年12月株式会社メルカリに参画。2014年3月取締役就任、2017年4月取締役社長兼COO就任、2019年9月取締役President(会長)就任。2019年8月より株式会社鹿島アントラーズ・エフ・シー代表取締役社長兼任。

  • 高垣論子
    Scrum Ventures
    Director of Business Development

    高垣論子

    三井物産株式会社で、食品メーカーの海外進出案件の立上げ・推進を担当するとともにHampton Creek社(現JUST)等、米国のフードテック系スタートアップの日本展開を担当。2017~2019年にかけて、リバプールFCのマーケティング業務に従事。国際基督教大学教養学部生物学専攻。学部卒業論文は留学先の米DUKE大学Medical Centerにて味覚/嗅覚受容体の研究。ロンドンビジネススクール修了(MBA)。

  • 立石敬之
    トロイデンNV CEO
    Jリーグ理事

    立石敬之

    1969年7月8日生まれ。長崎県立国見高校時代に、全国高校サッカー選手権で優勝。ブラジル留学後、ベルマーレ平塚、東京ガスFC(現FC東京)、大分トリニティ(現トリニータ)等でプロサッカー選手として活躍。その後、(1999-2005年)大分トリニータで強化部長、チーム統括本部長、トップチームのヘッドコーチ、(2006年)イタリアのヘラス・ヴェローナでコーチ、(2007年-2017年)FC東京にて強化部長、GM(ゼネラルマネージャー)を歴任し、チームの強化に尽力。2018年よりベルギー1部のシント=トロイデンNVのCEOに就任。2019年よりアビスパ福岡の顧問、2020年よりJリーグの理事も兼任。

  • 津村 洋太
    株式会社Cuore
    共同創業者

    津村洋太

    長友佑都と高校時代の同級生であり、Cuoreの共同創業者。2009年現ソフトバンク株式会社に入社。営業企画を経験後、同社のアメリカ進出及びインドネシア市場の調査部隊として従事し、孫正義の後継者育成プログラムであるソフトバンクアカデミアにも選出される。その後、欧州のPwCにて日系企業への税務・イミグレーションサポートを行い、日本へ帰国後は株式会社グロービスを経て2016年に株式会社Cuoreを長友佑都と設立。同社では創業時より事業開発含む経営面を担いつつ、長友佑都のベンチャー投資の窓口としても活動している。グロービス経営大学院修了(MBA)

  • 米田惠美
    米田公認会計士事務所
    代表

    米田惠美

    1984年、東京生まれ。公認会計士。慶應義塾大学在学中に公認会計士二次試験に合格。監査法人勤務を経て、2013年に独立と共に、人材開発・組織開発を専門にした会社を共同設立。保育士資格を持ち、在宅診療所の立ち上げにも従事し、地域でのフィールドワークを重ねてきた。2018年3月から2年間はJリーグ常勤理事として、組織改革に奔走する一方、社会連携(シャレン!)を立ち上げ、スポーツを活用した社会課題解決を仕掛けた。活動の対象は子ども・ビジネスパーソン・高齢者と幅広く、会計を基礎としながら人材開発・組織開発・組織や業界改革・まちづくりへと活動のフィールドを拡大し、挑戦を続けている。

  • 坂本弘美
    スポーツ庁
    参事官(民間スポーツ担当)
    付 参事官補佐

    坂本弘美

    東京大学大学院を卒業後、NTTコミュニケーションズ(株)にシステムエンジニアとして就職。その後、2016年3月に経済産業省に入省、製造産業局にて製造業のIoT推進政策に携わる。2018年10月から同省 商務・サービスグループにて、主に中小・小規模事業者や自治体へのキャッシュレス推進政策に携わる。2020年7月より現職、スポーツの成長産業化に取り組む。

  • 中嶋文彦
    株式会社電通
    部長GM 事業開発ディレクター

    中嶋文彦
    ※審査会ファシリテーター兼

    先端テクノロジーを活用した電通とパートナー企業の事業開発、投資、スタートアップとの事業連携を推進。電通主催のアクセラレーションプログラム「SPORTS TECH TOKYO」プログラムオーナーを務める。また羽田空港(日本空港ビルデング)のロボット実証/実装プログラム「Haneda Robotics Lab」、ソニー・ミュージックエンタテインメントの新規事業開発プログラム「ENTX」の企画・運営、北海道7空港民営化事業への事業投資など様々な産業のオープンイノベーション、プロジェクト、事業開発の経験を有する。

SCHEDULE

プログラムスケジュール
プログラムスケジュール

APPLY

応募要項
■ 表彰区分
  • - 応募いただいた取り組みの中から、「イノベーションリーグ大賞」、「ソーシャル・インパクト賞」、「アクティベーション賞」、「パイオニア賞」を選出します。但し、賞によっては該当なしの場合もありますので予めご了承ください。
■ 応募資格
  • 国内に拠点を置く企業、競技団体・スポーツチーム、NPO・NGO、地方自治体などどなたでも応募できます。
  • - 個人での応募も可能です。 ※ 但し、国内在住の方のみ
  • - 共同での応募、連名での応募も可能です。但し、代表応募企業・団体は国内に拠点を置くこと、個人での応募の場合は代表応募者が国内在住であることが条件です。
  • - 年齢不問、学⽣の応募も可能です。但し、18歳未満の方は保護者の許可を取った上でご応募ください。
  • - 複数の応募も可能です。但し、同じ内容の重複応募はしないようにしてください。
  • 代表応募者、及び共同・連名応募者いずれも反社会的勢力と関係を持っておらず、将来においても一切持たないことが条件です。
■ 注意事項
  • 対象となる取り組みは2020年1月1日〜応募時点までに実施したもの、もしくは現在実施中のものです。2020年1月1日より前に終了している取り組みは対象外です。
  • 国から委託費を受けた取り組み(成果が原則として国に帰属するもの)は応募できません。但し、補助金、交付金などを受けた取り組み(成果が事業主体に帰属するもの)は応募可能です。
  • - 応募にあたっては外部エントリーサイト「THROTTLE」へのユーザー登録が必要です。登録方法についは以下、応募方法をご確認ください。
  • 郵送やメールなどでの応募は受け付けておりません。
  • - 公序良俗に反す内容の応募はお止めください。
  • - 応募内容の知的財産権は応募者に帰属します。応募に際し必要であれば、応募者自身の責任において事前に権利保護手続をお取りください。
  • - 応募にあたっては第三者の著作権など、知的財産権を侵害していないことを必ず事前にご確認ください。
  • - 応募内容の「タイトル」「応募社(団体)名」は公開させていただく場合があります。
  • - 受賞された方には2021年1月下旬に、応募時にご登録いただいたご連絡先にご連絡させていただく予定です。審査進捗や受賞結果についてはこちらのウェブページなどで公開する予定です。
  • - 審査状況、結果に関しての個別のお問い合わせにはお答えできません。
  • - 応募資料は返却しかねますので、予めご了承ください。
■ 応募締切
  • - 2021年1月7 日(木)23:59
■ 応募シート
  • - 以下リンクより規定の応募シートをダウンロードしてください。
    ダウンロードはこちら
  • ※応募シートがダウンロードできない場合には、ページ下部のメールアドレスよりお問い合わせください。
■ 応募方法
  • - 本コンテストの応募には、株式会社Relicが提供しているイノベーションマネジメント・プラットフォーム「THROTTLE」を使用いたします。お手数ですが、初めてご利用になる方は「THROTTLE」のアカウント登録をお願いします。なお 「THROTTLE」はアクセラレーション/コンテスト応募兼用です。
  • - 規定の応募シートに必要事項をご記入いただき、「THROTTLE」の応募フォーム画面よりエントリーしてください。
  • - 「THROTTLE」へのアクセスはPCから行ってください。スマートフォンからは応募できません。
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